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福井旅行(水島、恐竜博物館、レインボーラインに行ってきました)

今回は福井旅行に行ってきました。

目的は、私たち夫婦が結婚前に何度か訪れた“福井のハワイ”と呼ばれる「水島」に子どもたちを連れていきたかったこと、そして夏だからこそ海を満喫したいと思い、水晶浜にも連れていき、最後は日本最大級の恐竜博物館「福井県立恐竜博物館」に行く予定でした。

が、…今年の梅雨が長引いたこともあり、前日までの天気予報が逆転してしまい、一日目は何とか晴れ間があったものの2日目、3日目は雨予報に変わってしまったため、予定を一部入れ替えすべての予定を達成できない旅行となってしまいました。
天気に左右されるなんとも慌ただしい旅行ではありましたが、それでも子どもたちもとても満足してくれて、結果的には私たち夫婦、家族にとって本当に楽しい旅行になりました♪

【1日目】水島

乗船場所と駐車場について

周辺には数か所の駐車場があり、多少距離は異なりますが駐車料金も必要となります。
※基本的には1,500円(令和6年現在)
駐車場によってシャワーが使えるところなど差異がありますので、事前のチェックをお願いします。
また、乗船場所までは本当に多少なのですが距離が異なります。
駐車場によって、持ち込む荷物の量によって労力に差異が出てくることもあるかと思いますので、事前に確認をするのがよいと思います(混む時間帯など)。
水島
水島に行くには渡し船に乗らなくてはいけません。
※基本乗船料金は、おとな530円、こども320円の『環境美化協力金』が含まれ、おとな(中学生以上)は1,500円、こども(小学生)800円となります。
※乗船料金は色浜地区にご宿泊の方は割引特典があります(大人600円 小学生300円)
※上記は令和6年現在の料金となります

水島の渡り船の船内

渡り船は本数が多いため、それほど混雑している感じはありません。よほどの混雑が無ければゆったり乗れるかと思います。

テントについて

子どもがいるとプライベートの確保も大事な事ですが、テントについては水島自体が大きな島ではないため、大きなテントを張れる場所は早い時間帯に抑えられてしまうと思った方がよいと思います。

今回私たちが水島に着いたのが10時頃でしたが、主だった場所はすべてテントが張られていました💦

真っ平ではなく斜面ではありましたが、なんとか4人が座って食事を摂れる大きさのテントを張れる場所を探してなんとか設営できました。

水島は小児にもぴったりの海遊び場所♪でも…

水島01
妻とは結婚前にきれいなビーチに何度も訪れましたが、その一つが水島でした。
水島は水の透明度が高くて生き物がたくさんいて、海好きな私たち夫婦にベストマッチな海でしたが、10年ぶりに訪れた水島も変わらず素敵な海でした。

石や岩のある場所にはいろいろな魚や貝など生き物がいて、子ども達も楽しんでいました♪

10年ぶりの水島
ただ、時期が早かったのか思っていたよりも海水温が低く…!大人は一度海を出ると次の入水には勇気がいってなかなか海水温になじめない状態でした💦

なお、水島はトイレ以外に設備は無いため、食事や飲み物はすべて事前準備が必要です。

はぐれイルカには注意が必要…

ただ、令和6年はちょっと事情が異なっていました。

私たちが水島を訪れた際、海で遊んでいた時には何も起きませんでしたが、帰りの船に乗った時に他の船客から

「あ、いるねー!」

という声が聞こえました。「何がいるの?!」と思いつつおもむろにカメラをかまえてその瞬間を待っていると…

水島のイルカ

船艇の下から水族館で見るよりも大きなイルカが現れました!
結局そのイルカは岸に着くまで、まるで船と競争しているかのように船についてきてファンサービスのようにダイブもしてくれて、その時は「すごいの見れたね~」と話していたのですが、後日おそらくはその“はぐれイルカ”が幼児の手を噛んでしまいニュースになったのを見て、びっくりするのとともに恐怖を感じました。

通説では、イルカは好奇心旺盛な生き物で仲間意識がとても強い生き物です。そして、はぐれイルカは仲間とはぐれたことにより淋しいと感じるがゆえに、楽しそうに遊んでいる人を見て近寄って「襲う」という気がないままじゃれ合おうと思った結果がそうなったと… ただ、それが本当にそうだと理解できても、やはり野生の動物には注意が必要だと思う一幕でした。

【2日目】水晶浜から恐竜博物館へ変更

事前の天気予報とは裏腹に、翌日からは豪雨予想との残念な結果となり、旅程を変更して二日目に恐竜博物館に行くことになりました。

が、高速道路の工事で30分以上の遅れ💦工事も2か所行っていて…

どうして同じ高速道路でいくつも工事を行うのでしょうか?
渋滞必至はわかりきったことなのに、、、計画の仕方に疑念を覚えます。。

手打ちそばの八吉とどうせき

福井どうせきのおろしそばかつ丼

渋滞の影響で「手打ちそば八吉」では駐車場に停まれず…

(あと1台だったのですが、道で待つこともできず断念…)

でも事前に下調べしていた、近隣の「手打ちそば どうせき」さんに行くことができました。

手打ちそばのや八吉さんと営業時間がずれており、私たちが行った時には店舗前の駐車場に止めることができました。
開業時間まで待とうと車の中で待機していると、続々と店舗前に駐車していったため

「オレ外で待つわ!」

と出来上がりつつあった列に並びました。
開業時間を迎えた時にはすでに何組も列ができており、店舗に入って注文をした時にはけっこうな待ち客がいました💦

メニューを見てそれぞれ注文したのですが、私と妻は最初から決まっており

「ソースかつ丼と手打ちおろしそばセット!」と注文。

次男はなぜかカレーうどん…? まぁいいか笑

さっそく出てきました!

おろしそば、本当に美味しい!
そして「しょうゆかつ」、まさに美味でした~!
福井の名物を堪能できました、本当に満足でした♪
八吉さんのそばは残念でしたが、開店時間がずれていたこともあり「どうせき」さんの店舗前に停めることもできました。
どうせきさんにも絶え間なくお客さんが訪れていて、これはこれでラッキーだったと思いました♪

恐竜博物館

福井恐竜博物館

どうせきさんを後にして恐竜博物館に向かいましたが、あと数キロで渋滞。。。
後から聞きましたが、恐竜博物館始まって以来の来館者数とか、、
三連休の中日、コロナ明けとあっては仕方ないのか、、、(でも大雨だったのよ?)
私たちは余裕をもっての渋滞だったのである程度は時間通り入館にこぎつけましたが、本館入り口前では

「2時間前の到着予定だったのですが渋滞で…」

と係り員の方に訴える方もおられました。

後から館内の職員の方にお聞きしたのですが、この日は記録的な入館者数だったとか…
恐竜博物館は現在予約&事前チケット購入のため事前に変更はできないのでこうなっては大変なのはわかりますが、それならチケット「購入制限(入場者数制限)」もできたのでは?!
と思ってしまいますが…今後の改善に期待します!

私たちは確かに列には並んだものの、ほどなくして入館できました。時間的には余裕があったのでよかったです♪

入ってからの素直な感想は

「すげ~。。」
福井恐竜博物館

さすがに日本最大級の恐竜博物館、乗り気でなかった次男も、後から

「恐竜博物館はすごかったよ」

と言っていました。

福井恐竜博物館

恐竜にさして興味ない妻のような(笑)大人目線で見ても、差し迫る骨格標本の数々はもちろん、動く恐竜模型(それもとても精巧)、展示数や展示方法など、圧倒されました。

福井に訪れるなら、一見する価値は十分あると思います。

【3日目】ビーチからレインボーラインへ変更

最初の予定では最後までビーチで過ごそうと思っていた旅程でしたが、天気予報の急変により海に入ることはできないと判断し、最終日はレインボーラインがメインの旅程となりました。

そもそもレインボーラインとは何かというと、福井県嶺南・美浜町と若狭町には各地域にまたがる5つの湖「三方五湖」があります。
ここは若狭湾国定公園を代表する景勝地で、2005年11月にラムサール条約にも登録された絶景でもあります。

県道三方五湖レインボーライン線は、美浜町笹田の日向ゲートから若狭町海山の海山ゲートまで三方五湖を望む絶景を走る全長11.4kmのドライブコースで、その途中にあるレインボーライン山頂公園は、ロープウェイでさらに上へ行くことができ、5箇所のテラスからは、三方五湖、若狭湾、そして大空の広がる360度の大パノラマを楽しむことができます。

三方五湖ロープウェイ

ビーチで海を満喫する予定ではあったものの、こうした「絶景」を楽しむのもありかと予定を変更しましたが、レインボーラインに行く時間は天気が晴れてくれて、まさに絶景を楽しむことができました。

三方五湖レインボーライン

三方五湖レインボーライン

三方五胡レインボーラインには、天狗堂というお堂があり、そこの売店で「かわらけ」というお皿を買うことができます。
このお皿に願い事を書いて湖の方向へ思いっきり投げると願いが叶うということで、子どもたちは「YouTuberになれますように」などと好き勝手に願い事を書いて投げていました。。

三方五湖レインボーラインかわらけ投げ

願いが叶うのかよくわかりませんが、とにかくみんな楽しんでいました♪
大人はもちろん、子ども達もあまりの絶景に言葉を失う始末で、海には入れなかったものの後から子ども達から聞いた感想も「レインボーライン最高だった」という言葉を聞いて本当に良かったと思いました~

ただレインボーラインの絶景を見た長男があまりにだまっているので、

「どう?絶景でしょ?(っていうかどうした??)」(父)

と聞くと、

「マジすげぇ、ここから落ちたら死ぬわ…」(長男)

(お前、何を想像してんのよ?!)

6年生の発想には少々戸惑いますが、とにかく絶景だったことは本当です、大人でも心が晴れるような景色を見ることができ、天気の良い日にはぜひ訪れてほしいと思います。

最後は絶景を前にして、スウィーツを堪能しました♪

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